テニス

2019 International Performance Tennis Summer 8-day Camp at KDV

投稿日:2019年3月10日 更新日:

締切期限が過ぎました

プログラム概要

【団体名】サファイアKDVテニスチーム

2019サファイア国際テニスキャンプ8日間

*開催中の内容、時間は変更することがあります。

☆好評にお応えして、今年もKDV Sport (ゴールドコースト/オーストラリア)での国際テニスキャンプを開催いたします。
昨年と違う点は…

1)今年は昨年の15日間コースに加えて、初めて海外でのテニスを経験される方を対象としたこのショートプラン(8日間)を設けました。とは言え、レッスンは本格的。日本とオーストラリアのレッスン方法の違いにも気がつくと思います。

2)通訳コーチとして今回は東京大学のテニスサークルに所属している2年生が同行します。夏休みの宿題・学習の相談にも応えてもらえます。
通訳コーチから参加者へのメッセージ

【8日間コースの場合】
*実施期間:2019年8月1日~8日
*定員:12名
*参加対象:小学5年~中学3年
*研修費用:306,000円 (往復航空運賃、テニスレッスン費、ホームステイ費、バスツアー費などを含む;空港諸税別)
*引率:2名(通訳コーチを含む)
*宿泊:ホームステイ  *原則2名1家庭
*テニス指導:KDV Sport所属コーチが英語で行います。
*利用航空便:ジェットスター [JQ便]
(成田空港ーゴールドコースト空港)直行便

*こんな練習しています!:KDV Sportには中級~上級の選手が所属しています。オーストラリアの所属生は通常の学校の授業が終わってから、みんな集まってきます。平日毎日2時間半(午後4時~6時半)、日本のクラブ活動のイメージで練習しています。

サファイアの参加生は海外から来ている選手と午前2時間半のグループレッスン、場合によっては個人レッスン。午後は筋力トレーニングなど。午後4時からは上記レベル別に地元の選手も交えての練習を行います。

2018サファイア国際テニスキャンプに参加して

《募集説明会等日程》 ☆すべて予約が必要です。
4月21日(日)14:00~16:00(前橋市)
4月28日(日)13:00~15:00(東京都港区)
4月29日(みどりの日)13:00~15:00(名古屋市)
4月30日(国民の休日)13:00~15:00(大阪市)

5月27日(月)募集締め切り
6月9日(日)参加者対象プログラム説明会(東京)
*プログラムによって集合時間が異なります。

 

申込期限 2019年05月27日
開催期間 2019年8月1日~8日(8日間コース)
対象 小学5年生~中学3年生  
定員 12人
費用 306,000円(往復航空運賃、テニスレッスン費、ホームステイ費、バスツアー費などを含む)

プログラムの説明

2018夏・日本人通訳コーチで参加して感じたこと
瀧谷京平(カリフォルニア大学サンディエゴ校3年)
【参加希望のみなさまへ】
KDVSportには非常に充実した設備が整っています。赤土のクレーコートとハードコート合わせて20面近くあり、ジム、プールもいつでも使える状態で完備されています。特にクレーコートに関しては実際にプロの大会で使用されている土を利用しているので、最高のコートコンディションで練習する事が出来ます。
また、自由時間にはパターゴルフやゴルフ場で息抜きする事も出来ます。ちなみに、KDVSportには今ヨーロッパを中心に大流行しているパドルテニスのコートもあります。日本人には聞き慣れないスポーツかもしれませんが、もし時間があればぜひプレーしてみてください。KDVSportのヘッドコーチのロスコーチはパドルテニス世界ランカーのプロ選手でもあるので、もしパドルテニスに興味があったら聞いてみてください!
KDVSportには将来プロを目指して通っている現地の選手も多数在籍しているので、運が良ければ非常にレベルの高い相手との練習を経験する事が出来ます。普段は中級から上級までいろんなレベルの子達がいるので、コーチが自分のレベルに合った子達と練習メニューを組んでくれます。
練習の内容は基本的にミニゲーム形式で行なっていきます。日本で普段行われる球出しの練習はほぼありません。常にいろんな条件下でゲームをしていく中でスキルを磨いていくというのが基本的な方針です。地元の子達は常に白熱した雰囲気でプレーするので、普段とは違った刺激を受けるかもしれません。
ジムでのトレーニングセッションではプロのトレーナーの人がテニスで必要な筋肉のトレーニング方法を教えてくれます。普段の筋トレとは全く違うトレーニング方法なので、ぜひ教えてもらったトレーニング法を日本に持ち帰って欲しいです。
最後に、英語について書いておきます。コーチのほとんどはオーストラリア人なので、みんなオーストラリア英語を喋ります。普段日本でかなり英語を勉強している人でもオーストラリア英語は聞き取りづらいです。なので、コーチが言っている事が分からない事が多いと思います。しかし、普段は通訳のコーチが付いているので心配はしなくて大丈夫です。
一方、コーチや現地の方と個人的に会話する際には自分でどうにかするしかありません。日本人に多く見受けられるのは何を言われてるか分からない際に黙ってしまう時がよくあります。それでは相手もどこまで本人が分かっているのか全く分からないので、少しでもリアクションを取る事を心がけてください。下手な単語だけ羅列した英語でも、ノーリアクションよりは何倍もましです。相手の英語を聞き取る際にも、文章を理解しようとせず、少しでも分かる単語をピックアップ出来ると相手の言いたい事が分かるケースも多くあります。
また、基本的にオーストラリア人はリアクションが大きい人が大好きなので、大きなリアクションを心掛けていれば、コーチに気に入ってもらえるかもしれません(笑)

お申込み・お問い合わせ

こちらのプログラムは締切期限が過ぎています。何かご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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