ブログ

とびらを開く

中秋の名月に想う

投稿日:

たまには遠くの星、人を想うのも楽しい。

月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

「毎月のように月を鑑賞する月があるけれど、名月を見る月といえばまさに今月のこの月だね」

お月見と言えば「中秋の名月」。今日9月24日はまさにその日にあたります。

ところで、昨日、一人の早高卒業生からSNSを通じてメッセージをもらいました。卒業後、大学で宇宙物理学を専攻しているとは聞いていましたが、25年たった現在、ニューヨーク州立大学で、月より遠い世界のことを研究してると書いてありました。

最近、このような「再会」が続いています。どうやら、知の領域が明らかになるわくわく感にも似た楽しい時代がやって来ているようです。

Facebook